【最新情報も】キラウエア火山が噴火! ハワイ島と火山🌋のことをまとめてみました






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2018年5月3日、ハワイ島のキラウエア火山が噴火して現在(同19日)も活発な活動が続いています。(写真はいずれも2017年7月です)

そのために周辺の住民の方が避難したり、ハワイ島の人気観光地「ハワイ火山国立公園(Hawai‘iVolcanoes National Park)」が同11日から全面閉鎖されたりと既に大きな影響が出ています。

 

↓最新の情報は「ハワイ州観光局」のホームページから確認することができます(5月18日更新)
日本語版で最新の情報が大変分かりやすくまとめられています。

http://www.gohawaii.jp/

「ハワイ観光局」ホームページ(トップページ)

 

↓外務省 「海外安全ホームページ」も5月18日更新されています。
ハワイ島 キラウエア火山の噴火に伴う注意喚起

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C085.html

外務省 「海外安全ホームページ」ホームページ(トップページ)

 

そこでハワイ島と火山についてまとめてみました。

↓火山の火口はヒロから約45km 、西部のコナからは約150kmの距離があります。

1.ハワイ島の基礎情報

◯ハワイ諸島は主要8島
(大きさの順でハワイ島・マウイ島・オアフ島・カウアイ島・モロカイ島・ラナイ島・ニイハウ島・カ
ホラヴェ島)と124の小島からなります。

ハワイ島の面積は約10433㎢でハワイ諸島の総面積の3分の2を占め、東京都の約4.7倍、四国の半分
くらいになります。(オアフ島は約1547㎢で東京の約70%)

人口ではハワイ州は約140万人(2014年推定)で、そのうち70%にあたる99万人はオアフ島、次に
多いのがハワイ島の14万人(14%)となっています。

◯空港は西部のコナと東部のヒロの2カ所にありますが、観光の中心はコナです。

コナのある島の西部は年間を通じて晴天が多いこともあり、リゾート地としての開発が進んでいます。
コナには日本から直行便が出ています。

・ハワイアン航空 羽田〜コナ
・JAL (2017年9月〜) 成田〜コナ

ヒロはハワイ島の郡庁所在地であり、人口も一番多い都市です。
ノスタルジックな雰囲気が漂い、人気があります。雨の多いことでも知られています。




 

↓コナ空港(KOA=Kona International Airport)
は屋根もなくオープンエアで南国情緒にあふれています。

↓コナで多く見られる溶岩に覆われた風景。

 

2.ハワイ火山国立公園(Hawai‘i Volcanoes National Park)

◯ハワイ島はハワイ諸島の中で最も新しい島で最高峰のマウナケア(4205m)、マウナロ(4,169m)、
キラウエア(1,250m)等、5つの火山がある島としても知られています。

キラウエア火山は1983年の噴火以来、噴火を続けていました。

◯ハワイ火山国立公園は1916年に設立された1,335k㎡もの広大な公園です。
1987年世界遺産の自然遺産に登録され、ハワイを代表する観光地の一つです。

公園内にはビジターセンターやジャガーミュージアム、展望台、火口付近まで近付くことのできる
ハイキングコース等、様々な施設があります。

中には「ボルケーノハウス」という創業1846年の格式高いホテルもあります。
ホテル内には世界で唯一、火山の火口を見ながら食事ができるレストラン「ザ・リム」もあり、
ツアーでも人気があるようです。

↓火山公園内の展望台から見た火口(2017年8月)

3.火の女神ペレの伝説

ペレはハワイの神話の中でもっとも有名な火の女神です。
ペレはキラウエア火山のハレマウマウ火口に住み、気性が激しく怒りが爆発すると火山が噴火すると言われていて、今もハワイの人々の畏れと信仰と対象となっています。

↓ヒロは政治の中心でありノスタルジックな雰囲気が感じられる街です。

↓ヒロ・ファーマーズ・マーケット

↓ヒロのカメハメハ大王像

↓ヒロの観光名所「レインボー・フォールズ」