ハワイ免税店(DFS)の免税の意味は?






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ハワイ旅行時のショッピングでDFS(デューティー・フリー・ショップ)で買い物をする人は多いと思います。

その時に免税(Duty Free)ということで買い物をしますが、何が免税になるかについて、意外と分かりづらいと思い、まとめてみました。

◎ハワイ旅行の時に対象となりそうな税

米国では州によって税率が異なりますが、ハワイ旅行に関わる主な税金には、以下のものがあります。

①日本の消費税に該当するものとして買い物、食事の際にかかる税金

ハワイの州税 4.166%
さらにオアフ島のみ市郡税(0.546%)が加わり、4.712%

日本の消費税よりは、かなり低いですね。
ハワイのショップやレストランでは、外税方式で表示されていますので、レジで加算されることになります。

②ホテル税

ホテルの宿泊料金(室料)には州税(オアフ島では市郡税も)のほかに10.25%のホテル税が加算されます。(2018年1月1日より、9.25%→10.25%へ引上げ)

◎免税店(DFS)の免税とは?

免税店(DFS)ではハワイ州税(4.166%、オアフ島4.712%)が免税になるということですので、帰国時に申告不要という訳ではありません。

帰国時に日本の免税範囲(20万円)を超えている場合は、申告が必要となりますので、注意が必要です。

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