ハワイ旅行で知っておいた方がいい9つのローカルルール・法律






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ハワイは日本人旅行客も多く、ワイキキやアラモアナ等、日本語がある程度通じたり、日本食レストランも多い等、身近な場所ですが、こはあくまで米国であり、日本と異なるルール、法律がたくさんあります。
その中で、予め知っておいた方が良いと思われることを集めてみました。

①ビーチでの飲酒はNG

ハワイでは飲酒が21才からとなっていますので、20才の方は注意が必要です。
そして公共の場では飲酒が禁止されていますので、ビーチや公園、バスの中等での飲酒は禁止されています。

②歩きスマホはNG

歩きスマホは日本でも危険だとされていますが、ハワイでは2017年10月から歩きスマホで道路を横断することが条例で禁止されています。

↓ 「在ホノルル日本国総領事館」HPより抜粋しました

1 規制される行為は,歩行者が道路を横断中に電子機器類(携帯電話,スマートフォン,ノートパソコン,タブレット端末,携帯電子ゲーム機,ポケットベル類(Pager),デジカメほか)の画面を見る行為。

2 道路横断中のみが規制対象であり,歩道の通行中は規制対象外。

3 道路横断中であっても単に音声通話をしているだけであれば,規制対象外。

4 罰金額は初回違反が15~35ドル,1年以内に2回目の違反を犯した場合は35~75ドル,初回から1年以内にさらに3回目の違反を犯した場合は75ドル~99ドル。

③子供を一人にすることはNG

ハワイでは子供を保護者なしの一人にして危険にさらすことは禁止されています。
海外旅行に行って、さすがに子供だけにすることはないとは思いますが、例えば、以下の場合には罰金を課せられることもあるようです。

・車の中に子供を残して買い物をする
・ホテルの部屋に子供だけ残して出かける 等

④ウミガメに近付き過ぎることはNG

ノースショアのラニアケア・ビーチではウミガメが見れますが、ウミガメの近くに寄ることや触ったり、エサをあげることは禁止されています。

ハワイでは野生動物や自然保護について厳しいルールを設けています。

⑤日本からのカップ麺持ち込みはNG

第30回で紹介していますが、日本からハワイに持ち込むものには制限があります。
例えば、肉類(肉のエキスも含めて)の持ち込みはできませんので、カップ麺の持ち込みはできません。

⑥高級レストランではドレスコードに注意

ハワイはリゾート地であるだけにラフな格好で入れるレストランが多いですが、一方で高級レストラン等、ドレスコードが決められたお店も多いです。

ドレスコードが決められたお店には、例えば男性の場合は、襟付きシャツ(アロハシャツは正装ですのでOKです)にジャケット着用、サンダルNG 等です。

事前に調べてから行くようにしましょう。

⑦タクシーの乗り方

ハワイのタクシーは比較的安全性が高いですが、日本のような流しのタクシーの習慣はあまりありません。
都心部では手をあげて乗ることができるかもしれませんが、一般的にタクシーに乗る時は、ホテルやショッピングセンター等のエントランス、入り口のタクシー乗り場を利用するか、電話して呼ぶのが普通です。

⑧日本と電圧が違う

電圧については日本では100Vでハワイは110〜120Vです。
日本から携帯をはじめ電器製品を持ち込む時に充電をすることもあると思います。
あくまで個人の感想ですが、特に変圧器がなくても使えています。

⑨ESTA(エスタ)の期限に注意

米国入国にはビザの代わりにエスタ(ESTA)が必要となりますが、エスタは有効期間が2年間です。しかし、その間にパスポートの更新があった場合は、エスタも更新が必要になりますので注意が必要です。

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