ハワイ旅行に日本からカップ麺は持ち込めない?





ハワイ旅行に行く時には、ハワイの物価が高いこと、特に日本食が高いこともあり、日本から多少の飲み物や食べ物の持ち込みを考える方も多いと思います。

私はいつもペットボトルのお茶を何本かスーツケースに入れて持ち込んでいます。
スーツケースは帰りはお土産等でいっぱいになる可能性が高いですが、行きは中のスペースに余裕があるのでちょうどいいと思っています。

一方で、ハワイへの持ち込みについての制限も理解しなければなりません。
以下のものがハワイ(米国)への持ち込みを禁止されています。

〈主な持込み禁止品〉

・肉類(エキスが入っているだけでも禁止です)
・乳製品
・卵製品
・野菜、果物(機内食で出されたものも禁止です)

意外と気を付けなければいけないのが肉類のエキスが入ったカップ麺、レトルト、インスタント食品等の持ち込みができないことです。

日本のカップ麺はハワイのスーパーでは約3ドル程度と高く、日本から持っていきたいという気持ちになるかもしれませんが、持ち込みはできません。

それでもカップ麺の中で肉類のエキスが入っていない製品があったり、実際には、スーツケース等に知らずに入れて持ち込んだ経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、もし指摘を受けてしまった時に英語で成分についての説明を求められたり、時間がかかることを思えば、やめておいたほうが無難だと思います。

そして、もし持込みが禁止されている食品が見つかると500ドルの罰金を徴収される可能性があるそうですので、かなり厳しいですね。

その他にも、持込みが制限されているものがあります。

・通貨 →10,000ドル以上は申告要
・タバコ→200本、又は葉巻50本、又はパイプタバコ2kg
・酒類→1リットル(但し、ハワイでは飲酒は21歳以上です)
・土産品→100ドル

ちなみに、日本に帰る時も持込み制限がありますが、例えばハワイで人気のビーフジャーキー(牛肉加工食品)やパパイヤは持込み禁止です。普通に買って持って帰ってしまいそうなものだけに注意が必要です。

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