ハワイではスパム(SPAM)むすびが人気!





ハワイではスパムが人気ですが、特に日本食と融合したスパムむすびはハワイの人気ローカルフードとして定着しています。
ABCストアや他のスーパーにも必ずといっていいほど、スパムむすびが置いていて、ハワイのB級ローカルフードの代表といってもいいかもしれません。

「スパム」とは?

スパムとはもともとアメリカのホーメル社の商品名で「スパムポークランチョンミート」(1937年〜)という缶詰です。豚肉をソーセージのように加工したものです。
そこに日本式のおむすびが融合してハワイで生まれたのが、スパムむすびです。

スパムは「スパムメール」の語源でもあります。

「スパムメール」は、日本語にすれば「迷惑メール」になると思いますが、スパムメール
のスパムは、70年代のスパムのCM(スパム、スパム、スパムとしつこく連呼するコメディ仕立ての内容)やそのCMを題材としたコントから来ているそうです。

但し、スパムは米本土では安い肉の加工品イメージが強く、一方でハワイでは一人当たりのスパム消費量が米本土の2〜3倍にもなるそうです。
スパムむすびが、日本食とのコラボで独自の食文化に発展し、人気フードになっている点は興味深いです。

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